白馬 ロコチューンナップ

スキー&スノーボードのチューンナップ・メンテナンスに
関することはロコ(LOCO TUNEUP SERVICE)にお任せください!

LOCOオリジナルオイルストーン&大雪w
皆様お待ちかねの極上のパウダースノーがいっぱい雪だるま
まずは画像を用いてここのトコの積雪状況をお伝えしまSHOW!!!

1月25日(水曜)出張に出掛ける白馬(オリンピック道路)↓↓
降り始めの画像(1/25)出張の時です。
こんな時は日中でもライト点灯ですね!?
付いてる車はバックフォグも点灯させましょう!

そして昨日の朝、除雪後のLOCO駐車場↓↓
約30cmでしょうか?なかなかの積雪です。
一番星号(Mark供砲硲味錬達魯丱鵝淵魯ぅ─璽后砲望茲辰討訐磴領未琉磴い農兩穃未解りますね。

そして今日は↓↓
そして本日(1/27 金)です。ゴッツイですw
LOCOバン(ハイエース)埋まっちゃうYO!!
昨年、喰らったみたいにあまりの積雪量に屋根が負けボコンっと凹む前に明日あたり一番星が乗って帰り屋根の除雪作業をしてあげなくっちゃww


さて、ここから当店で販売している『LOCOオリジナルオイルストーン』の使用方法などについて・・・
このオイルストーン、実は店頭に陳列はされておりません!
実際に当店スペシャルチューン(手仕上げ各種チューン)の最終仕上げで使用されております。
このオイルストーンの特徴は折って薄くなるまで何度も使用できる。
そして値段もお手ごろ!
販売価格 ¥1,575−(税込み
では実際に使い方を画像を載せて詳しくお伝えいたします。
.┘奪造立ってるか確かめまSHOW!
手を切らないようにご注意下さい!
画像のように指で確かめるのが一番解りやすいです。
しかし思わぬバリ(欠け)などにより指先を切ってしまうことがございます。
注意して下さいネ♪
そんなんにならないよう↓↓
爪で確かめる方法がお勧めですよ!
爪を当てて爪が薄っすら削れるか?確かめる方法がお勧めです。
爪の削りカス、見えますか??

⇔ってない場合は研磨しまSHOW!
しかし毎回毎回サイドエッヂを削っていくとエッヂが薄くなってしまいます。
エッヂが薄くなるということは板のフレックスにも微妙に関わってきます。
そして何より板の寿命を早めてしまいますね。
そんなこともあり「あれ??少し立ちが悪いなあ」や「う〜ん、、、エッヂの効きが悪いかも!?」と思われた時にはオイルストーンでの復活がお勧めの方法です。

当店オリジナルオイルストーンは簡単に折ることが可能です。
一本で4〜5個取るのがいいでしょう。
そして折ったオイルストーンは水道水を入れた容器に浸しておくだけでOK!!

3蠢面側から始めまSHOW!
まずはスキー(ボード)をバイスに立てます。
そして滑走面側エッヂ(ベースエッヂ)にあてがう(沿わすよう)に往復させます↓↓
平面(ベースエッヂ)に沿うように・・・
この時、一番のポイントは平面を意識して下さい。
角を潰さないように心掛けて下さい。
「ちょっと自信ないなあ^^;」という方はこの作業を飛ばしい悄!

ぅ汽ぅ疋┘奪造鯲てまSHOW!
この作業は簡単!!
エッヂにオイルストーンを乗せTOP⇔TAILと往復させるだけでOK!!
力は要りませんYO!
30〜40cmを行ったり来たりでもOK!!
徐々に進めていけば問題ありません。
ここでの注意ポイントはオイルストーンに溝(凹み)が出てないかだけを注意下さい。
そのような状況で研磨(仕上げ)を行うと立てているはずのエッヂが逆に丸く・・・なぁんてことも!

ケんだら平(フラット)にしまSHOW!
使っていくうちに溝(凹み)が生じます。
そんな時には作業台の上に#180くらいの三度ペーパーを敷きその上で平らになるようシャカシャカと削って下さい。
元通りになっちゃいますYO!

わかりましたでしょうか!?
もしもっと詳しく知りたい方がいらっしゃいましたらお気軽に店頭にてお尋ね下さい。

★★★只今のチューン仕上がり期間★★★
スタンダードチューン:3日間から
スペシャルチューン:4日間から
| チューンナップのススメ | 17:38 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
滑走面のエグれ 芯材見えても・・・
昨日の午後から本格的な降雪雪
この時期にしては珍しく雪質も良く今日は上部ゲレンデでは季節はずれのパウダーSNOWが楽しめたのではないでしょうか??
本日朝一の様子↓↓
郷でも5cm以上の積雪
でもでも皆さん、ゲレンデ下部は注意が必要ですよ!
先週末には『滑走面がこんなんになっちゃって〜〜〜><;』滑走面のリペアをご用命頂くお客様も多かったです。
通常のフルチューンナップには当然リペアも作業工程には含まれております。
しかし今からご紹介するような酷いエグれはウェルダーリペアや滑走面切り貼り修理が必要になります。
.ΕД襯澄璽螢撻△辰董??
ウェルダーリペアとは滑走面材に近いP-TEXのワイヤーを高熱で溶かし込みエグれてしまった部分を補修するリペアのことです。
滑走面切り貼り修理って???
エッヂ際の滑走面をエグってしまいエッヂのヒンジがあらわになってしまっている場合に行う新しい滑走面を貼り付ける修理のことです。

今日は.ΕД襯澄璽螢撻△鬚款匆陝
滑走面の真ん中付近に作ってしまったエグれの場合こちらの修理を施します。
まずはこちらのスキー↓↓
ウェルダーリペア施工前 その1
滑走面がエグられ少しではありますが芯材(白い所)が見えていますね。
このままの状態で滑走を続けると水が入り滑走面材のはく離に繋がります。
ウェルダーリペア後↓↓
ばっちし完了!!
この大きさで1箇所:¥2,500(税別)です。

続いてはちょっとひどい傷を負ってしまった滑走面です↓↓
かなり大きく長くエグれてしまっていますね!?
石でしょうか!?
それとも鉄の何かにでも当たってしまったのでしょうか!?
このままでは通常滑走にも影響が出ます。
でも大丈夫!!ウェルダーリペア施工後↓↓
施工後、フルチューンすれば問題ありません!
施工部分にはストラクチャーが入りませんがウェルダーリペア施工後フルチューンにお出し頂ければ元通り!!
この大きさで¥4,000(税別)です。

上記のウェルダーリペアは通常チューンナップには含まれておりません。
できましたら芯材まで見えてしまっている場合は事前にチューンナップお申込み時にお申し出下さい。
フルチューンに含まれる通常リペアでも傷を埋めることはできますが日々のワクシングでリペアした箇所が痩せてしまったり剥がれてしまう事があります。
また、リペア材にはワックスの浸透は図れませんがこのウェルダー材にはワックスが浸透します。
大切なスキー&スノーボードを長持ちさせる一つの方法です。


△△△営業時間臨時変更のお知らせ▽▽▽
4月1日(木曜)出張につき夕方からの営業になります。
恐らくPM5:00には戻って開店できるかと思いますのでご了承下さい。
店舗電話も転送で携帯に繋がります。
| チューンナップのススメ | 14:07 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
明日は都へ
徐々に寒さが進む白馬村。
本日は雲に覆われていますが気温も低く肌寒い一日になっています。
冬の足音ももうすぐそこまで・・・と、言った感じになって参りました。
どうぞ、チューンのご用命はお早めに・・・

★★★只今のチューン仕上がり期間★★★
機械仕上げ各種チューン:1週間〜
手仕上げ各種チューン:10日間〜


さてさて、明日は一番星が東京に出張です。
え!?LOCOは臨時休業???
いえ!!致しません!!
明日は亘を一人残し東京へ行きます。
あまりイジめないであげて下さいネ♪
詳しいチューン内容などは日曜日以降にこちらからご連絡差し上げます。
受付業務もまだ不慣れなアルバイト君の亘なのでどうぞ大目に見てあげて下さい。
店舗電話は転送で一番星に繋がります。
途中、運転中の場合出れない場合もございますのでその際は着信履歴から掛け直させて頂きますのでお待ち下さい♪

それでは、また^^
| チューンナップのススメ | 13:47 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
春雪を楽しむコツ教えます♪
今日も朝から雲一つない晴天の白馬村↓↓
雲一つない晴天です!
今週は毎日がこんな良い天気晴れ
このシーズン終盤戦を楽しんでいるお客様はみんな顔が真っ黒!!
日焼け対策もお忘れなく!
そんなお客様から「毎日WAXをちゃんと塗ってるんだけど午後になると全然板が滑らなくって・・・」とのお悩みの声を連日聞きます。
そこでワンポイントアドバイスを!
この時期上部ゲレンデでも気温は10℃以上になる毎日。
水が大いに浮いています。
フッ素系WAXをお薦めします。
しかしフッ素配合WAXは値段も高価。
毎日だとお財布にも苦しいですよね。
そこで普段の滑走ならパラフィンワックスをチョイスしましょう。
各WAXに記載されている気温・雪温で選ぶと・・・
SWIX:CH−10
Holmenkol:α−mix
TOKO:Yellow
となります。
しかしこのような暖かい雪温用WAXは柔らかく持ちがイマイチ。
そこで以下のようなミックスをしてみましょう。
SWIX:CH−10+CH−6 1:1
Holmenkol:α−mix+Ultra−mix 1:1
TOKO:Yellow+Blue
このように今の気温・雪温に合わせたWAXに硬いWAXをミックスすることでWAXの持ちを高めます。
一度お試し下さい。

そして大会などで滑走性を求める場合は・・・
ちょっと高価ですがハイフッ素WAXを使用しましょう。
ハイフッ素WAXなどフッ素系ワックスを塗るにはベースWAXが浸透している状態が前提になりますので必ずベースWAX(上記記載)を施工しましょう。
さらに3月に降った黄砂の影響もあるのでグラファイト・モリブデン系WAXの配合もお忘れなく!!

*各営業中のゲレンデは雪がとっても汚れています。
WAXを塗る前の滑走面のクリーニングをお忘れなく!!!

さて、気温は高いですが八方尾根スキー場兎平ゲレンデでは積雪量もまだ1mを超えています。
まだまだ「春スキー&ボード」が楽しめますよ♪

★★只今のチューン仕上がり期間★★
各種手仕上げチューンナップ:3日間〜
各種機械仕上げチューンナップ:2日間〜

花粉症で苦しむ一番星でした冷や汗
| チューンナップのススメ | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
一台のスキーを作り上げる 完結編
いきなり真冬に戻った白馬村。
今朝、目を覚ませば里でも20cmほどの積雪。
久々の雪道にアクセルを踏む足の感覚が鈍ってしまっています。
この時期、1シーズン履いてきたスタッドレスは効きが悪いです。
いつもより速度を落として安全運転で!
一番星号はなんと4シーズン目のスタッドレス。
全くと言っていいほど効きませんね。
昨日車検時に履き潰しようにと履き替えたのが仇でしたぁ。
ゆっくりゆっくり走ります。

さて、ゲレンデの雪も復活!
復活といっても完全復活ではないので「下まで行っちゃえ!!」なんて考えずにゴンドラで下山されることをお薦めします。
今日も何件か底打ち(ゲレンデの下の石などに当たる)したお客様が・・・
もうこの時期なのでそのままお使い頂く事をお勧めしました。
芯材まで見えているような場合は緊急にリペアが必要ですが今日ご来店頂いたお客様方は幸い芯材まで達してなく通常のフルチューンに含まれるリペアで大丈夫そうでした。
なのでシーズン終わりにまとめてお出し頂くことに。
明日からの週末、お気を付けてお楽しみ下さい♪

夏目選手リクエスト企画「一台のスキーを作り上げる」もいよいよ最終章。
と、言っても作り上げたスキーは本日夏目選手の手で運ばれてるのですけどね。
昨日、出来上がったスキーを『パシャ』↓↓
ここまでくれば完成です!
パラフィンワックスでここまでのテカりひらめき
今回使用したワックスメーカーはホルメンコール。
順に手順をもう一度おさらい♪
まずはフルチューン(滑走面研摩・ストラクチャー加工・エッヂ研摩)を施工。
クリーニング後α−mixを塗ってHOT BOXへ。
約一時間掛けゆっくり加熱。
HOT BOX内は60℃前後に保たれます。
板が完全に冷えてからWAXを剥がし再度α−mixを塗り・・・
この作業を3R繰り返します。
HOT BOX施工後β−mix⇒ULTRA−mixと徐々に硬いワックスに塗り替えていきます。
このことによって硬いワックスで染み込んだワックスに蓋をします。
ワックスの持続力を高めます。
そして同時にストラクチャーの角を落としズレるスキーになっていきます。
最後に今の雪温に合わせα−mix:ULTRA−mix=1:1を塗り完成!
あとは選手の感想を聞くだけです。
レポートが入り次第またお伝えしますね♪

この時間もまだ雪がチラついてます。
そして気温も低くなってきました。
今週末、白馬入りを考えているお客様はくれぐれも安全進行でお越し下さい!

今週末が今シーズンのラスト極上パウダーになってしまうのでしょうか!?
| チューンナップのススメ | 19:31 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
一台のスキーを作り上げるVol.2
朝から強風が吹いていた白馬村強風
夕方になって気温はグングン下がりこの時間は2℃ほど。
身体が着いていけませんね。
体調管理に気を使います。

さて、昨日の「ジャパラ」。
夏目選手GSも2位入賞!!
やったぜ!夏目選手
今日の信毎新聞にも写真入で掲載。
新聞からの画像なので画質がイマイチですが・・・
夏目選手も確かな手応えを感じたようです。
これからも頑張って欲しいLOCO戦士の一人です。

そして夏目選手リクエスト企画も佳境の佳境に!!
HOT BOXを完了し昨日塗っておいたβ−Mixを剥がすと↓↓
HOT BOXを出て良いテカリが・・・
良い感じのテカリになってきました。
今日はさらにβ−Mixを2回。
その後ULTRA−Mixを2回塗り。
そのまま放置となります。
これで滑走面のWAX浸透はかなり図れたでしょう。
完成まであと一歩です。
完成後、また画像にてご紹介致しますね。

さて、今回のポイントは・・・
柔らかいWAXから徐々に硬いWAXに塗り上げ最後に今の雪温に併せてあげることですね。
本当はこういう作業はシーズンIN時に行わなければいけないことです。
この選手のようにシーズン途中でチューンUPを施工したり、今シーズンのように雪不足でシーズン途中にフルチューンを施工した場合シーズン中にWAXの塗り込みを行わなければなりません。
大変ですがこのようにWAXを塗り込めばフッ素系WAXの乗りもよくそして滑走面の酸化防止にもなります。
そしてWAXを塗り込むことによってストラクチャーの角も落ちズレも生じる滑走面に仕上がっていくのです。


★★★LOCOからのお知らせ★★★
明日(3月24日 火曜)はLOCO定休日です。
3月25日水曜日は営業時間が変更になります。
OPENが14時頃からの変則営業になりますのでよろしくお願いします。
| チューンナップのススメ | 19:34 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
一台のスキーを作り上げるVol.1
今日は一日雨模様の白馬村雨
シーズン終盤戦に来て雪が一気に解けてしまいましたね。
でも25日からは雪予報が出ています雪
降雪に期待ですね♪

さて、八方で行われていた「ジャパラ」。
まずは昨日の夏目選手の結果です。
SL:2位
SG:途中棄権
SL入賞おめでとう!!
今までSLではなかなか結果が残せなかった夏目選手。
しかしジャパラでは見事に2位入賞。
得意の?SGはどうも飛んじゃったみたいですね。
そして今日行われたGSでも2位との情報が・・・
明日の新聞で結果を確認して掲載しますね。

そんな夏目選手のリクエスト企画「一台のスキーができるまで」スタート!

まずはチューン施工前滑走面↓↓
チューン前の滑走面の様子。
綺麗にストラクチャーが入っていますが少し深いのが気になります。
この選手からのリクエストでは「ズレ易く」だったので削り直します。
WAXは厚塗りの状態での入庫だったのですが剥がしてみてもイマイチ浸透してない様子。

まずはサンディングにて滑走面をフラットに・・・
#100
  ↓
#120
  ↓
そして仕上げ研摩と3段階に分けサンディング。
その次にストラクチャー加工です。
GSは細中目をチョイス。
GSスキーには少し走りも求めWクロスの細中目を施工。
SLは細目を加工。
SLスキーには操作性を求めてWクロスの細目を。

ストラクチャー加工後エッヂの研摩に。
この選手はベースエッヂ角度:−1.5度、サイドエッヂ角度:88度での研摩を頼まれました。

そしてエッヂ研磨後、Waxを塗りHOT BOXへ↓↓
HOT BOXでヒタヒタに・・・
BOX内は60度前後に温度が保たれゆっくり一時間を掛け浸透を図ります。
この選手の場合ホルメンコールを使用しているためα−mixでの施工。
これを3ラウンド繰り返しました。

そしてここからは徐々に硬いWaxに換えてベース(滑る滑走面)を作っていきます。

今日はHOT BOX施工後β−mixを塗って帰ります。
明日からワクシング大会です。
続きに乞うご期待!!
| チューンナップのススメ | 19:27 | comments(0) | trackbacks(1) | ↑PAGE TOP
作ってみますか!?
今日は朝一番は少し冷え込みがあった白馬村。
朝一の硬いバーンを楽しまれた方も多いのでは!?
しかし時間が経つにつれ気温はグングン上昇晴れ
陽射しもかなり強く夕方来店されたお客様は真っ赤に日焼けされたお客様が多かったですね。
この時期は日焼け対策も必要になりますね。

さて、昨日予告した「一台のスキーの作り上げ」。
開始しました!
と、言うよりほぼ佳境に・・・
今はSWIX HOT BOX中でジワジワとWax浸透中。
結局フルチューンすることになりました。
以前に他のチューンナップSHOPでチューンされていた様子。
恐らくケバが残った状態でストラクチャー加工された様子。
それが原因でWaxの浸透が起きなかったようです。
画像もたくさんご用意したので明日にでも画像を交えながら紹介したいと思います。

LOCOから見える八方尾根スキー場は少しだけ昨晩積雪があったようですね。
しかし前に降った黄砂がまだ浮いていますね。
山全体が茶色っぽかったです。
Waxにグラファイトやモリブデンを添加して下さい。
そんな中、『ジャパラ=ジャパンパラリンピック』が開催されています。
昨日はやはり視界不良の為キャンセル。
今日SGとSLの2種目が行われたようです。
夏目選手から連絡はありませんがきっと健闘してると思います。
明日の新聞でチェックしたいと思います。
そして岩岳スキー場では学生大会(アルペンの部)が今日で閉幕。
今回の大会期間中も多くの学生さんがLOCOにご来店。
Waxの相談やTuneのご利用、誠にありがとうございました♪

それでは明日「一台のスキーを作り上げる」にご期待下さい。
| チューンナップのススメ | 19:20 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
黄砂対策 OK??
昨日は重い雪ではありますが降雪がありました。
しかし降ったのは雪だけではありませんでした。
黄砂も一緒に降っちゃいました↓↓
黄砂が凄いです!!
車の窓は黄砂で真っ白に!
ウィンドウォッシャー満タンでお越しくださいネ。

さて、そんな黄砂に皆さん苦しんでいるようですね。
連日LOCOには「板が走らなくて・・・」とご相談に来てくださるお客さんが。
そんな黄砂対策はコチラ↓↓
モリブデンを添加!!
この時期ゲレンデの雪は解ける一方。
ハイフッ素WAXの出番ですね。
そして先日降った黄砂には画像のような「モリブデン系」WAXの添加をお忘れなく!
どうして黄砂が入ると板が滑らないのか!?
それは・・・
板が滑走するといくつかの抵抗が起きます。
その抵抗の一つに『静電摩擦』があります。
この静電摩擦が発生すると滑走面に黄砂などの汚れを吸い寄せてきてしまいます。
これがこの時期板が走らない一番の原因です。
それを防止するためにもモリブデン系WAXの添加をお忘れなく!!

さて、今日はグングン気温が上がった白馬村↓↓
3月なのに・・・20度!?
目を疑ってしまいますよね!?
外気温20度!!
まだ3月の半ばだと言うのに・・・
この暖かさで一気に「シーズンOUT!!」なんてお客様も・・・
OFF加工 受付開始!!
『OFF加工』始めました。
OFF加工とは!?
オフシーズンの保管用チューンナップのことです。
各チューンナップ(単品TUNEを除く)にお出し頂ければ無料にて施工致します。
内容は各種チューンナップ終了後、エッヂ防錆加工&WAX厚塗りにて納品。
「保管用TUNE」って言ったトコロ。
『今年の錆&傷などは今年のうちに!!』ですね。
WAXを厚塗りで保管しておけば滑走面が酸化することもありません!
次のシーズン出遅れない為にもしっかりチューンして保管しましょう。


☆☆☆営業時間変更のお知らせ☆☆☆
3月19日(木曜)STAFF出張の為14:00頃OPENの予定です。
閉店時刻は通常通り20:00です。
ご迷惑をお掛けしますが何卒よろしくお願いします。
店舗電話は転送になっております。

★★★只今のチューン仕上がり期間★★★
各種機械仕上げチューン:2日間〜
各種手仕上げチューン:3日間〜
| チューンナップのススメ | 19:41 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
手術&ストラクチャー
雨は昨日で止んだ白馬村。
しかし昨日はかなりの降りでした。
ゲレンデの雪も一気に解けてしまいましたね。
しかし今日は少し気温も低め。
まだまだウィンタースポーツが楽しめますよ♪
しかし「足元注意!!」だけはお忘れなく!!

先日まで岩岳スキー場では学生大会(基礎の部)が行われていました。
LOCOご利用の慶応リーベンさんや早稲田ベーシックさんも参戦。
良い結果が残せたのでしょうか??
そんな中とある学生さんのスキーが大変なことに!!
滑走中に石?岩??とクラッシュ!!
こんな状態に↓↓
エッヂ陥没&滑走面エグれ
滑走面側は↓↓
どこまで直るでしょうか??
コーチである沖山選手から連絡をもらった際には・・・
「学生の子が板を傷めてしまって・・・2台なのですが1台は滑走面をエグっただけでもう1台はエッヂが浮いちゃってるんですよ。明日の夕方までに・・・」
とのこと。
「はく離程度かなあ?」と思っていました。
しかしスキーを見てビックリ!!!
ここまで酷く壊れてしまっている場合修理は・・・
しかし大会に間に合わせてあげたい!
悔いの残らないように大会を過ごして欲しい!!
との思い。
そして学生さんも・・・
「奇跡的に直ったりしないですかねえ??なんとか滑りたいんですよ!」
そうですよね。
この1シーズンこの大会の為に頑張ってきたんですから。
約3時間の格闘(手術)になりました。
最初に陥没したエッヂを打ち出しサイドウォールも打ち出し。
エグれてなくなってしまった滑走面を切り取り新しい滑走面を圧着。
潰れてしまったサイドウォールを補修。
なんとかここまで↓↓
サイドウォールも補修
若干のエッヂのクボミは残りましたが↓↓
滑走面切り貼り
何とか通常使用には支障のないほどに・・・
取りに来た学生さんも「ホッ!!」

岩岳学生スキー選手権参加の選手の皆様、お疲れ様でした。

さて、来週からは「技選」も始まります。
LOCO選手の活躍にも期待大ですね♪

そしてストラクチャー画像です。
下の画像は「細目」↓↓
Wクロス 細目 です。
一番シンプルでオールラウンドなストラクチャーです。
通常LOCOではこの細目を施工しています。

そしてこちらは↓↓
Wクロス 中細目 です。
主にGSなどのスキーにお薦めしている「中細目」です。

なぜストラクチャーを入れるのか???
ストラクチャーは簡単に言えば『水路』のような物です。
スキーが滑走すると必ず雪との間に摩擦熱が生じます。
そして雪が解け水として流れます。
その排水を行うのがストラクチャーなのです。
「じゃあ、粗い目を入れれば排水効率がいいんじゃない??」
確かにその通りです。
しかし粗く入れれば必ず『面の引っ掛かり』が生じます。
スキーをズラし辛くなります。
ズレないスキーは危険です。
ストラクチャーを入れればどんな目でも入れる前に比べれば「引っ掛かり」が生じます。
なのでストラクチャーを入れた後はマメなワクシングが必要になります。
お解かりになりましたでしょうか!?

店頭でもそのような質問にはお答えしますのでお気軽にお問い合わせくださいネ♪
| チューンナップのススメ | 14:02 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP